パソコン制御で完全自動運転を目指すレイアウト
追兎電鉄製作記
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190 駅が無いと電車は停まれないでしょ

追兎電鉄は自動運転が一番の目的なので駅を作らないと…ですが、問題が山積みです。 第1工区を作業場に出しているので、旧追兎電鉄と同じく「新宝塚駅」に着手します。 線路配置は旧追兎電鉄と同じなのですが、少々手抜きをした部分が …

187 地面の製作は本当に楽しいものである。

追兎電鉄はレイアウトすべてが撮影スポットとなるように気をつけて作っています。 そのためには、いろんな部分に手を加えることだと思っています。 車両だと塗装が上手くいかないだけでも違和感があります。 それは鉄道模型をやってい …

0186 制限あるなかでリアルを求める。

追兎電鉄は走行する車両こそBトレですが、リアルな風景となるように作りこんでいます。 線路は基本的に色を塗るようにしています。 実物の線路は当然ながら錆色になっているわけで、キラキラピカピカの線路では違和感しかありません。 …

0185 架線柱でさえ自動運転のためにある。

地震の影響もあり、いつも以上に本業が多忙であったためか、疲れが出て休日は寝たきりでした。 そんな時でも模型のことを考えると癒されるものですね。 前回より第1工区のトンネル付近に着手していますが、やはり気になるのは鉄橋の架 …

0184 天神山トンネル工事準備

第1工区の情景造りに着手しています。 基本的に第1工区は旧追兎電鉄と同じなのでイメージはそのままですが、エンドレスにする必要がなくなったことと、奥行きが5cm増えたことで、カーブ半径が大きくなっていたり、鉄橋が長くなって …

0183 すべては見栄えのためにある

前回に山を作る計画を始めました。 これは新しいプランではなく、旧追兎電鉄レイアウトを踏襲しています。 それだけ前作のプランは秀逸だった…ということです。 ただしこのカーブは新追兎電鉄レイアウト一番の急所です。 追兎電鉄は …

0181 ガーダー鉄橋の通過音は最高の癒しだ

前回から取り組んでいた「鉄橋サウンドシステム」がなんとか完成したので、レイアウトにシステムを組み込む作業をします。 追兎電鉄の鉄橋サウンドシステムは自動運転と連携するため、列車が鉄橋通過時に音がするのは当然ですが… ・通 …

0180 閉塞信号の位置は再調整する運命にある

追兎電鉄は完全自動運転を実現するためのレイアウトです。 もう何度も言っているので耳タコでしょうが…。 ただ自動運転をするために必須アイテムであるBトレが、自動運転のハードルをさらに高くしています。 実物もNゲージもHOゲ …

0179 追兎電鉄の動力製作方法を公開しちゃって…いいんですか?

先日より動力車のDCC化ばかりやっています。 追兎電鉄の動力車は単純にデコーダを搭載するだけではありません。 Bトレの動力性能を補い、集電性能を高めるため、2両ユニットを基本としています。 BトレにDCCデコーダを搭載す …

0178 Bトレで自動運転する手間はハンパない

追兎電鉄は自動運転をするために車両はBトレ専用としています。 私がBトレ好きであったこともありますが…。 自動運転をするには多くの閉塞区間が必要です。 閉塞区間は基本的に運転する最長の車両編成長よりも長くないといけません …

0177 車両へのデコーダ搭載中

第4工区が出来たことで入れ替えプログラムを何度も作って遊んでいました。 ここで気づくことが…。 もしかしてダイヤ運転とかしなくても、車両区と入出庫駅だけ作っても満足してたんじゃないか…。 まぁそれはさておき 車両へのデコ …

0176 第4工区と車両の耐久試験

第4工区の電気配線も出来たのでプログラムに集中していました。 第4工区は他の工区と違い、単独で入れ替えのような運転を楽しむことが出来るためポイント駆動や位置検出の状況確認を目的として耐久試験を実施ししました。 最近はずっ …

0175 第4工区の電気配線(仮)完了しました。

第4工区の電気配線が仮完了しました。 仮としているのは最終的な通電試験を実施した後に、ホットボンドなど配線を整理するためです。 第4工区は終端駅モジュールに留置線が多数あるプランですが… まだ線路敷設だけ…ということもあ …

0174 JAM出展見送りのお知らせ

追兎電鉄は2018年の国際鉄道模型コンベンションへ出展することを目標としてプランを進めてきましたが、諸事情により出展を見送ることにしました。 一番の理由は、会場までの搬入搬出の手段を確保できなかったことです。 自動運転と …

0173 謎解きと一覧表

第4工区は見ていて楽しい部分になると思います。 なにしろ留置線がある終端駅ですから、入出庫と発着が同時に見れるわけですし…。 線路やポイントがたくさんあるのも鉄道好きにのツボだと思います。 このようなシーンを再現するには …

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