Bトレをパソコン制御で完全自動運転するレイアウト
追兎電鉄製作記

線路関係

192 いつかどこかで見た風景をこの手で

バラスト撒きが一区切りついたので、線路の塗装をエアブラシでやってみました。 バラストとユニトラック土床の違いを吸収することが出来ません。 もっと色を濃く噴いてしまえばいいのですが、やりすぎは厳禁。追兎電鉄は準大手私鉄ぐら …

191 粗があっても隠してしまえばいいのよ

前回の続き、駅ホームをどうするか迷いに迷ったのですが、工作難度の低いものを選択しました。 それはTOMIXホームの拡張です。 TOMIXホームは線路間隔に比べて約5mm~6mmほど狭いことがわかりました。 なので、ホーム …

190 駅が無いと電車は停まれないでしょ

追兎電鉄は自動運転が一番の目的なので駅を作らないと…ですが、問題が山積みです。 第1工区を作業場に出しているので、旧追兎電鉄と同じく「新宝塚駅」に着手します。 線路配置は旧追兎電鉄と同じなのですが、少々手抜きをした部分が …

189 小さな一歩でも確実に前に進んでいる。

災害が続くと仕事が忙しくなるのですが…やっと休みになったので地味な作業を続けます。 追兎電鉄の最急カーブ区間のバラスト撒きです。 この区間は両方を山に挟まれる区間ですので、いろいろ作りこんでも見えなくなるわけです。 Bト …

188 地面を作るには順番がある

やるべきことは多くあるけど、まずは第1工区を仕上げることに注力したいと思います。 当面の目標として「山」を造りたいのですが、その前にやるべきことがあるので、そちらから着手です。 まずは架線柱への警戒色を… いつの頃からか …

187 地面の製作は本当に楽しいものである。

追兎電鉄はレイアウトすべてが撮影スポットとなるように気をつけて作っています。 そのためには、いろんな部分に手を加えることだと思っています。 車両だと塗装が上手くいかないだけでも違和感があります。 それは鉄道模型をやってい …

0186 制限あるなかでリアルを求める。

追兎電鉄は走行する車両こそBトレですが、リアルな風景となるように作りこんでいます。 線路は基本的に色を塗るようにしています。 実物の線路は当然ながら錆色になっているわけで、キラキラピカピカの線路では違和感しかありません。 …

0185 架線柱でさえ自動運転のためにある。

地震の影響もあり、いつも以上に本業が多忙であったためか、疲れが出て休日は寝たきりでした。 そんな時でも模型のことを考えると癒されるものですね。 前回より第1工区のトンネル付近に着手していますが、やはり気になるのは鉄橋の架 …

0184 天神山トンネル工事準備

第1工区の情景造りに着手しています。 基本的に第1工区は旧追兎電鉄と同じなのでイメージはそのままですが、エンドレスにする必要がなくなったことと、奥行きが5cm増えたことで、カーブ半径が大きくなっていたり、鉄橋が長くなって …

0183 すべては見栄えのためにある

前回に山を作る計画を始めました。 これは新しいプランではなく、旧追兎電鉄レイアウトを踏襲しています。 それだけ前作のプランは秀逸だった…ということです。 ただしこのカーブは新追兎電鉄レイアウト一番の急所です。 追兎電鉄は …

0182 天地創造の欠片を持ち寄りて…

追兎電鉄は自動運転をするためとはいえ、電気工事ばかりしてきた感じです。 …が、電気工事も少々飽きて来たので、信号工事と並行して本来のレイアウト作業も進めていくことにします。 レイアウトベースで使ったスタイロフォームで山を …

0180 閉塞信号の位置は再調整する運命にある

追兎電鉄は完全自動運転を実現するためのレイアウトです。 もう何度も言っているので耳タコでしょうが…。 ただ自動運転をするために必須アイテムであるBトレが、自動運転のハードルをさらに高くしています。 実物もNゲージもHOゲ …

0178 Bトレで自動運転する手間はハンパない

追兎電鉄は自動運転をするために車両はBトレ専用としています。 私がBトレ好きであったこともありますが…。 自動運転をするには多くの閉塞区間が必要です。 閉塞区間は基本的に運転する最長の車両編成長よりも長くないといけません …

0176 第4工区と車両の耐久試験

第4工区の電気配線も出来たのでプログラムに集中していました。 第4工区は他の工区と違い、単独で入れ替えのような運転を楽しむことが出来るためポイント駆動や位置検出の状況確認を目的として耐久試験を実施ししました。 最近はずっ …

0173 謎解きと一覧表

第4工区は見ていて楽しい部分になると思います。 なにしろ留置線がある終端駅ですから、入出庫と発着が同時に見れるわけですし…。 線路やポイントがたくさんあるのも鉄道好きにのツボだと思います。 このようなシーンを再現するには …

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