Bトレをパソコン制御で完全自動運転するレイアウト
追兎電鉄製作記

電気関係

0105 第1工区の絶縁チェック

第1工区の絶縁チェックをしています。 列車の位置検出は閉塞区間を設定して行いますが、この閉塞を区切るために絶縁ジョイナーを入れています。 ただこの絶縁ジョイナーは厚みにして0.5mmもない薄いものなので、線路ジョイント時 …

0104 閉塞追加

第1工区の電気配線を昨夜に引き続き作業しています。 旧追兎電鉄では列車編成長と閉塞区間の関係を考えていればよかったのですが、今回は信号機の動作も考えなければいけません。 信号機が絡むと面倒なのは、Bトレの場合、閉塞検知は …

0103 また配線ミス

やはり…というかミスはあるよね。 ↑ ビフォー ↓ アフター 少しずつキレイになってきているけど…実は設計図は無いのです。 正確に表現するなら「建設前は設計図があった」です。 実際に線路を敷設すると、ここは閉塞待ちにした …

0101 第1工区と第2工区の接続試験

いつもは狭い部屋で作業しているのですが、今日はリビングに出てきました。 第1工区と第2工区が問題なく接続できるか…という物理的なレベルでの接続試験です。 この段階で全長3600mmです。第1工区から第3工区まですべてつな …

0099 電気配線はじめました。

今日はやっと次の段階です。 電流も電圧も小さいので簡易端子盤を用意しています。 これ底面積が少ないので、そのまま表面に凹凸のあるベニアに貼るとさらに接触する面積が少なくなり経年劣化で接着が外れます。 旧追兎電鉄での経験を …

0097 電気トラブル発生

追兎電鉄はDCC制御ですので、基本的に分岐は非選択になります。 下の図で赤のところは常に電気が流れています。 第2工区の線路敷設が完了したところで、通電テストを行っているのですが、水色の部分に電気が流れていないことが判明 …

0095 高架橋脚の仕上げ

高架橋脚は単なる直線ですから、買ってきた品を並べるだけでもいいのですが…。鉄道模型は上から見ることが多いですけど、やはり実際の鉄道を見るようなポジションから見て欲しいものです。 でも実際に横から見るといろいろ問題があるの …

0083 追兎天神駅の平面交差

追兎天神駅は終端駅(望海駅)からの支線が合流するわけですが…、平面交差であるがゆえに閉塞待ちが発生します。画像にあるようにラピートが支線から合流するため153系が閉塞待ちで停止させます。この停止に関して通常閉塞だと、停止 …

0070 第3工区の線路敷設完了

なんとか第3工区の閉塞区間も3つ増設して完了としました。 それにしてもKATOの高架橋はよく出来た製品です。多少手を加えてはいますが、そのままでも十分に絵になるものですね。 旧追兎電鉄にはなかった市街地高架区間です。 ブ …

0069 閉塞区間の見直し

お盆休みで10連休という時間をもらったので、電気配線まではやってしまいたいと考えていましたが、電気配線をしてしまうと引き返すのが困難になります。最後の見直しをしています。 これは第3工区にある駅の反対側です。この内周りか …

0068 閉塞区間の追加

閉塞区間の追加が続いています。 現在追加中の区間は、駅から出発した直後の場所で、いままでの閉塞区間を分割する形にしています。駅から先発した列車が閉塞区間を抜けないと、次発の列車が出発出来ないため、細かく閉塞を設定すること …

0066 高密度運転対応で閉塞区間変更

追兎電鉄では高密度運転が最大のアピールポイントになります。 でも山手線のような単純パターンの高密度運転では面白くありません。Bトレに登坂能力が無いのを逆手にとって平面交差での複雑な運転パターンで面白さを表現しよう…という …

0055 電気工事

2つ目のBDL168の配線です。余分なケーブル長を出したくないのであらかじめ長さを調整しています。 単線を使えばもっとスッキリしますが、この部分は見えなくなるところでもありますし、電気効率を優先することにします。 ブログ …

0054 電気工事

久しぶりにBDL168の配線をすることにします。 追兎電鉄レイアウトでは各モジュールに2~3台のBDL168を使うので、この作業は今後何度もすることになるので、少しでも楽に出来る方法を考えておきたいところです。 配線はす …

0051 信号機の製作

信号機を製作しています。あぁ本当に面倒です。 でもKATOやTOMIXの信号機は支柱がついています。KATOの信号機は支柱から外してでも使えますが3灯式です。やはり頻繁に電車が行きかう追兎電鉄では4灯式をメインにしたいと …

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