Bトレをパソコン制御で完全自動運転するレイアウト
追兎電鉄製作記
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自動運転

201 山肌に着手すると世界観が変わる

最近は記事に出来ないような電気回路の製作ばかりしていました。 製作記の更新がなかったのはそのためですが…。 今回は気分転換も兼ねて、スタイロフォームの山に石膏で表面を作ることにします。 …とは言うものの、第1工区の中央部 …

200 先生のレイアウト動画

追兎電鉄製作記録の200回目 …なので、何を書こうかと思っていましたが… 私の先生のレイアウト動画をご紹介することにします。 追兎電鉄の自動運転技術の多くは先生から伝授したものです。 その先生ですが、最初はNゲージで自動 …

196 新宝塚駅改札口の建設開始

第1工区の作業が続いています。 新追兎電鉄では前回出来なかったものを作ります。 それは… これは旧追兎電鉄の新宝塚駅です。 ハードディスクのクラッシュがあったため残っている画像は少ないです。 (※現在はクラウド保存にして …

195 名も無き山の造形

JAMが今週末に迫ってきました。 友人たちの作品に影響されて、ここしばらくは情景作りに専念している状態です。 第1工区の新宝塚駅手前のカーブ付近です。 旧追兎電鉄ではヒマワリがあったところで、段差をつけた部分に畑がありま …

0186 制限あるなかでリアルを求める。

追兎電鉄は走行する車両こそBトレですが、リアルな風景となるように作りこんでいます。 線路は基本的に色を塗るようにしています。 実物の線路は当然ながら錆色になっているわけで、キラキラピカピカの線路では違和感しかありません。 …

0185 架線柱でさえ自動運転のためにある。

地震の影響もあり、いつも以上に本業が多忙であったためか、疲れが出て休日は寝たきりでした。 そんな時でも模型のことを考えると癒されるものですね。 前回より第1工区のトンネル付近に着手していますが、やはり気になるのは鉄橋の架 …

0184 天神山トンネル工事準備

第1工区の情景造りに着手しています。 基本的に第1工区は旧追兎電鉄と同じなのでイメージはそのままですが、エンドレスにする必要がなくなったことと、奥行きが5cm増えたことで、カーブ半径が大きくなっていたり、鉄橋が長くなって …

0183 すべては見栄えのためにある

前回に山を作る計画を始めました。 これは新しいプランではなく、旧追兎電鉄レイアウトを踏襲しています。 それだけ前作のプランは秀逸だった…ということです。 ただしこのカーブは新追兎電鉄レイアウト一番の急所です。 追兎電鉄は …

0181 ガーダー鉄橋の通過音は最高の癒しだ

前回から取り組んでいた「鉄橋サウンドシステム」がなんとか完成したので、レイアウトにシステムを組み込む作業をします。 追兎電鉄の鉄橋サウンドシステムは自動運転と連携するため、列車が鉄橋通過時に音がするのは当然ですが… ・通 …

0180 閉塞信号の位置は再調整する運命にある

追兎電鉄は完全自動運転を実現するためのレイアウトです。 もう何度も言っているので耳タコでしょうが…。 ただ自動運転をするために必須アイテムであるBトレが、自動運転のハードルをさらに高くしています。 実物もNゲージもHOゲ …

0178 Bトレで自動運転する手間はハンパない

追兎電鉄は自動運転をするために車両はBトレ専用としています。 私がBトレ好きであったこともありますが…。 自動運転をするには多くの閉塞区間が必要です。 閉塞区間は基本的に運転する最長の車両編成長よりも長くないといけません …

0177 車両へのデコーダ搭載中

第4工区が出来たことで入れ替えプログラムを何度も作って遊んでいました。 ここで気づくことが…。 もしかしてダイヤ運転とかしなくても、車両区と入出庫駅だけ作っても満足してたんじゃないか…。 まぁそれはさておき 車両へのデコ …

0176 第4工区と車両の耐久試験

第4工区の電気配線も出来たのでプログラムに集中していました。 第4工区は他の工区と違い、単独で入れ替えのような運転を楽しむことが出来るためポイント駆動や位置検出の状況確認を目的として耐久試験を実施ししました。 最近はずっ …

0175 第4工区の電気配線(仮)完了しました。

第4工区の電気配線が仮完了しました。 仮としているのは最終的な通電試験を実施した後に、ホットボンドなど配線を整理するためです。 第4工区は終端駅モジュールに留置線が多数あるプランですが… まだ線路敷設だけ…ということもあ …

0173 謎解きと一覧表

第4工区は見ていて楽しい部分になると思います。 なにしろ留置線がある終端駅ですから、入出庫と発着が同時に見れるわけですし…。 線路やポイントがたくさんあるのも鉄道好きにのツボだと思います。 このようなシーンを再現するには …

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