Bトレをパソコン制御で完全自動運転するレイアウト
追兎電鉄製作記
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月別アーカイブ: 2017年9月

0100 追兎電鉄社訓「カワイイは正義」

このブログを始めて100回目になります。 追兎電鉄は2011年のJAM出展からスタートし、レイアウトも簡易タイプから数えると今回が4代目となります。 意外と歴史のある「電車ごっこ」です。 でもやっと「電車ごっこ」から「電 …

0099 電気配線はじめました。

今日はやっと次の段階です。 電流も電圧も小さいので簡易端子盤を用意しています。 これ底面積が少ないので、そのまま表面に凹凸のあるベニアに貼るとさらに接触する面積が少なくなり経年劣化で接着が外れます。 旧追兎電鉄での経験を …

0098 高架橋脚の固定

第2工区の高架区間を固定しました。 やはり高さを抑えたのは正解です。色も塗り替えましたし、高架橋の柱も肉厚を増したのでいい感じです。多分実物を見た方がいい感じに見えるでしょうね。 市街地の高架は道路有効高が4.5メートル …

0097 電気トラブル発生

追兎電鉄はDCC制御ですので、基本的に分岐は非選択になります。 下の図で赤のところは常に電気が流れています。 第2工区の線路敷設が完了したところで、通電テストを行っているのですが、水色の部分に電気が流れていないことが判明 …

0096 高架駅の土台

直線区間にある高架駅は追兎電鉄で一番新しい駅…という位置づけだったので、KATO近代駅を使いたかったのですが…やはり断念して旧来からある対向式ホームを設置することにします。また高架駅下は堤築とすることにしました。正直高架 …

0095 高架橋脚の仕上げ

高架橋脚は単なる直線ですから、買ってきた品を並べるだけでもいいのですが…。鉄道模型は上から見ることが多いですけど、やはり実際の鉄道を見るようなポジションから見て欲しいものです。 でも実際に横から見るといろいろ問題があるの …

0094 高架橋脚の細工

第2工区の橋脚ですが…やはり既製品そのままを利用すると完成しても残念な結果にしかならないので加工することにします。 前回に一部加工していたものですが、全面的にやり直しです。第2工区は田園地帯の高架橋という設定なので、高架 …

0093 第2工区の仮線路配置

第2工区の仮線路配置が完了しました。 劣悪な作業環境ではありますが全体像が見えてきたのでUPしておきます。 現時点でも未だ仮配置というのは電気配線用のフィーダーが枯渇しているからです。近所の模型店にあるKATOのフィーダ …

0092 田舎の高架区間

第2工区の直線区間です。変化もないただ一直線の複線高架ですから、KATO社の既製品を使えばいいのですが…。やはりそのまま使うのは気に入りません。 追兎電鉄の第2工区は田園地帯のような田舎です。ただ近年の通勤需要に応えるた …

0091 高架駅の検討

3連休のうちに第2工区の線路敷設を完了させるため作業中です。 やはりというか実際に線路敷設をしないと見えてこない問題点が山積みです。ここはKATOの近代型対向ホームを使いたいところですが、問題は大きすぎること。(迷いがあ …

0090 建物にも着手する

まだレイアウトが出来ていないのに建物も着手しました。 追兎電鉄は基本的にさまざまな年代の車両が走るため時代を感じさせる建物は作らない方針です。(例えば、わらぶき農家…とか) この倉庫はTOMYTECの既製品ですが、ほとん …

0089 追兎電鉄の基本システム

自動運転をするためにはアナログでは不可能です。TOMIXの新制御システムはアナログのままで自動運転が出来ますが、複雑な運転をしようとすると、やはりデジタルのDCC制御でないと無理でしょう。 制御に使用するソフトウェアは、 …

0088 追兎天神駅の採寸

追兎天神駅は島式ホーム1面2線という小さな駅ですが、支線分岐がある重要な駅です。追兎電鉄の駅でも一番簡単に作れるので車両限界の見極めも含め先行して着手します。 市販の駅プラットホームは基本的に高さが低いのです。昔のローカ …

0087 第2工区の高架駅準備

第2工区の直線部分はその大半が高架区間になります。高架区間ではあるけど都市部を走る高架ではなく、山間部の平地を突っ切る感じ…。近年の線形改良で作られた新線区間という位置づけです。 それに第3工区の高架と差別化するため、こ …

0086 第5工区の鉄橋

第5工区の見所というか鉄橋しかない区間です。TOMIXの鉄橋が良い出来なのでこれを使わない手はありません。 まずは鉄橋をすべて分解して、艶消しで塗装します。線路は錆色にスプレーしたうえで線路上だけ塗装を削り取りました。 …

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