Bトレをパソコン制御で完全自動運転するレイアウト
追兎電鉄製作記
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月別アーカイブ: 2018年6月

0186 制限あるなかでリアルを求める。

追兎電鉄は走行する車両こそBトレですが、リアルな風景となるように作りこんでいます。 線路は基本的に色を塗るようにしています。 実物の線路は当然ながら錆色になっているわけで、キラキラピカピカの線路では違和感しかありません。 …

0185 架線柱でさえ自動運転のためにある。

地震の影響もあり、いつも以上に本業が多忙であったためか、疲れが出て休日は寝たきりでした。 そんな時でも模型のことを考えると癒されるものですね。 前回より第1工区のトンネル付近に着手していますが、やはり気になるのは鉄橋の架 …

0184 天神山トンネル工事準備

第1工区の情景造りに着手しています。 基本的に第1工区は旧追兎電鉄と同じなのでイメージはそのままですが、エンドレスにする必要がなくなったことと、奥行きが5cm増えたことで、カーブ半径が大きくなっていたり、鉄橋が長くなって …

0183 すべては見栄えのためにある

前回に山を作る計画を始めました。 これは新しいプランではなく、旧追兎電鉄レイアウトを踏襲しています。 それだけ前作のプランは秀逸だった…ということです。 ただしこのカーブは新追兎電鉄レイアウト一番の急所です。 追兎電鉄は …

0182 天地創造の欠片を持ち寄りて…

追兎電鉄は自動運転をするためとはいえ、電気工事ばかりしてきた感じです。 …が、電気工事も少々飽きて来たので、信号工事と並行して本来のレイアウト作業も進めていくことにします。 レイアウトベースで使ったスタイロフォームで山を …

0181 ガーダー鉄橋の通過音は最高の癒しだ

前回から取り組んでいた「鉄橋サウンドシステム」がなんとか完成したので、レイアウトにシステムを組み込む作業をします。 追兎電鉄の鉄橋サウンドシステムは自動運転と連携するため、列車が鉄橋通過時に音がするのは当然ですが… ・通 …

0180 閉塞信号の位置は再調整する運命にある

追兎電鉄は完全自動運転を実現するためのレイアウトです。 もう何度も言っているので耳タコでしょうが…。 ただ自動運転をするために必須アイテムであるBトレが、自動運転のハードルをさらに高くしています。 実物もNゲージもHOゲ …

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