電気配線はレイアウトの裏にしますが、いままではレイアウトを横に建てて作業していました。
いまはまだ良いのですが、この先レイアウトの上に風景が構築されていくと、その重みで逆方向に転倒する恐れがあります。そうなると作りこんだ風景が破損することも…。
そして何より建てていると端子台に差し込むところが見えないため、作業の効率や確実性が下がります。

そこで仮の脚をつけることにしました。
脚をつけて逆さまにしました。これは分割(モジュール)レイアウトだからこそ出来る大技です。
完全固定レイアウトでは出来ませんから…。
脚は作業終了後に外すためボルト仮締めで強度はありませんが、これでなんとかなりそうです。