第1工区の電気配線に問題がないことがわかったので、次に第2工区の電気配線を開始します。
第1工区と第2工区を接続して問題がないかを確かめます。
この接続に問題が無ければ、次に第3工区という形で順次拡大をすることにします。
個別に作業すると極性反転などの問題があるため、焦らず順番に…です。

第2工区は、終端駅(望海駅)への平面分岐はあるものの、分岐は2箇所のみ、シンプルなプランです。
ただし待避線などが無いものの駅が2箇所あるため、自動運転としては配線が多くなるはず…。

位置検出のBDL168を設置する前とはいえ、あまりにスカスカで拍子抜けです。
もしかすると配線漏れがあるかもしれないので、前回同様に端子に番号を割り振ってチェックすることにします。