電気配線が出来たので、ちょっと気分を変えるために地上物に着手してみました。
第3工区の端にあるカーブをトンネルにします。
普通の山を貫くタイプではなく、住宅地の地価を走るタイプで、トンネル断面も円形ではなく、長方形のタイプを想定しています。

ここにトンネルを作るのは理由があって、急カーブを隠すためです。このようにカーブ半径が大きな区間では違和感が無いのですが…

カーブ半径が急になると車体の連結面が露呈することになります。

追兎電鉄レイアウトは、部屋間の移動があるため奥行きが55cmに制限されていますので、どうしてもレイアウトの両端に急カーブが入ります。また自然なカーブを演出するため緩和曲線もいれていて本カーブは半径150mmと183mmにもなります。
この部分を見せたくないためカーブ区間をトンネルで隠そう…ということです。

バラスト撒きやら、塗装があるため接着固定は先になりますが、やはり地上物があるとやる気になりますね。