かなりレイアウトも進んできたので、全体のイメージを把握するためにも起伏のあるものを設置していきます。
Bトレとしては緩やかなカーブではあるものの、両端のカーブは半径150mmの区間もあります。
そんな急カーブを走行する車両を外側から見ると、連結面が大きく見えて興醒めしてしまいます。
ならば、両端のカーブは外側から見れないようにしてしまおう…ということです。
これは前回の追兎電鉄レイアウトと共通です。

今回は山岳トンネルではなく、住宅地の下層を走行するトンネルのイメージなので、まぁこんなものでしょう。

トンネルから出てきたところはこんな感じです。

緩和曲線も入れているため、なかなか良い感じではないでしょうか。
(いつもの自画自賛です。)
この先に場内信号機が設置されますので、場内の閉塞待ちでここに停車する列車も多くなることでしょう。
それゆえに、このシーンにはこだわりを持ってうプランニングしてみました。