長期休暇の後、本業が忙しくなりすぎて作業が完全に止まっていました。
いまの状態ではJAM出展には間に合わないのは明白です。

いろいろ考えましたが……開き直りました。

この追兎電鉄が見せたいのはなんだろう?
素晴らしい情景…もちろんあればイイに決まってます。
だけどもっと素晴らしい情景を作る人はいます。
でも完全自動ダイヤ運転をやっている人は…多分他にいないだろう…。
ならば、動きを見せてやろう…ってことで

最低限、駅だけは作らないとダイヤ運転にならないですから作りますけどね。

さて前回の連結試運転ですが結果として出来ていませんでした。
第1工区、第2工区、第3工区とそれぞれは電気的に問題ないのですが、3つのモジュールを連結するとどこかでショートしている警告音が出ていました。
そのため、ずっと端子と配線をチェックしていたのが…やっと解決です。
コモンが一部区間で逆転していたのですが、ちょうどモジュールの端であったため単独稼動時は問題がなかったわけです。連結することで極性が逆になって…という具合でした。

最後のモジュールである第4工区に着工します。
ここは終端駅と留置線のある部分です。4番ポイントが不足しているので買い足さないといけません。
目標は4月13日に走行できること。
開き直ったことで、情景製作はそこそこ…ダイヤ製作に注力することにします。