呑みに行ってる訳でもないのに仕事で連日の午前様
一日の癒しとして第4工区の線路配線を検討しています。
昼休みに梅田ヨドバシに行きましたが4番分岐が必要数の在庫がなく、一部分岐を省略して配線検討しています。

当初はシンプルに終端駅1面2線と、留置線3本を予定してたのですが…。
ちょっとしたターミナル駅を作りたくなったので終端駅は4面3線というゴージャスなところに変更です。
写真左側が終端駅です。
南海なんば駅や、阪急梅田駅を知っているので、終端駅=ご立派…というわけです。

単純にダブルクロスを使えばいいのですが、それでは芸が無さすぎです。
本線列車の発着と同時に留置線への入出庫が出来るプランを検討しました。

留置線も6本になったので、4複線っぽく見えるかも…です。

しかし個人的に許せないところが発生。
モジュールの接続部分が、第5工区の大鉄橋に向かうためカーブしています。
そのカーブと留置線が干渉する状態です。
追兎電鉄では、駅構内以外のカーブにはカントを入れますし、カントへのアプローチは直線部分で行うというコダワリから、本線部分の変更は不可能です。
また鉄道模型にありがちな、「本線ギリギリまで留置線を作って…」は個人的に許せない場所です。
もし留置線の車両がオーバーランしてしまったら本線車両と衝突するので、実物では絶対にない風景だからです。

そこで本線側の留置線を逆方向に設置してみました。
かなり有効長がある留置線になりました。変化が出たのでこれで進めていくことにします。

留置線の車止めを本線に近づけないようにすると、6両編成がギリギリです。
自動運転は必ずしも決まった場所に停車するわけではありません。車両の個体差が大きいためです。
余裕をとるか、コダワリを捨てるか…悩むところです。