追兎電鉄第4工区の線路敷設が完了しました。
全景はこんな感じです。

ただし完了したのは線路敷設だけ…、電気工事はこれからです。
第4工区は第1工区と同じ32閉塞ですが、分岐が12もあるので、それに伴いポイントデコーダが増量となります。おまけにこの第4工区だけは他の工区よりも幅が15cmほど狭くて35cmほどしかありません。
リビングスペースの関係で仕方ないのですが、その分だけ電気工事はより密集度を増しています。
基盤や配線を考えないと破綻しそうです。

まだ通電もしていないけど、架線柱を建てて車両を並べてみました。
京阪電車だけを並べておくと淀車庫にも見えてくる…?
もうJAMにはこのままでも良いような気がしてきました。


本線と留置線(4線側)の間にスペースを入れて、玩具っぽさを薄めています。
架線柱は4線を跨ぐサイズを使っていますが、もしすべての線路が隙間無く並んでいたら…架線柱の改造が必要になります。(普通、架線柱(柱部分)は広大なヤードでは共用するでしょ。製品をそのまま並べると違和感しかないですから…)


京阪電車はやっぱり旧塗装がいいなぁ~と思いました。