先日、すべての線路が物理的に繋がりました。
この「物理的」というのがアレで…、実際にはまだ電気工事が残っています。

見た目はベニア平原に線路を敷設しただけ…なんとも平和な風景です。

しかし、レイアウト裏には線路給電49本とポイントマシン駆動24本の電気工事が…蛇穴にでも迷い込んだ感じです。コードの数も追兎電鉄では最多であるうえ、設置面積が一番小さいという難関になる…。

…はずでしたが、さすがに何台も経験していると少しは学習してきます。
手際もよくなってきました。

今回は最初から見た目のキレイさも考えて配線しています。

端子台の番号も、いよいよ701~999になります。
信号は1000番台から使うしかなさそうです。
こんな大量にある配線のうち、1本だけでも極性が違っていたり、通電不良を起こすと自動運転は出来ないから怖いものです。
先日もたった1本極性が違っていただけで2週間ほど頭を痛めましたし…。
今回は行き止まりの終端駅やら留置線が大量にあり、ポイント基盤に不具合があった場合、即座に使えなくなるため、すべての配線にバックアップを入れていることがコードの増殖となったようです。
ポイント部分だけ不良となっても、追兎電鉄の車両はすべて2両ユニットでジャンパをしているため問題はありませんが、終端部の通電不良はどうしようにもないですから…。

信号制御機器が在庫切れのため未だ入手できていませんが、スペーサーの準備が出来次第に取り付けとなります。