第4工区は見ていて楽しい部分になると思います。

なにしろ留置線がある終端駅ですから、入出庫と発着が同時に見れるわけですし…。
線路やポイントがたくさんあるのも鉄道好きにのツボだと思います。

このようなシーンを再現するには、やはり通勤車両が似合います。


さて本題

レイアウトに敷設した線路からの電線を端子に収めたのですが、とりあえず電線のすべてを端子盤に収めただけで、どの配線がどの線路に繋がっているのかは作った本人にもわかりません。

なので、1本ずつテスターで確認しながら記録をとっていきます。

これは右側線路だけの記録…というかメモですね。
複数の番号を割り振っているのは、ポイント基盤やフィーダー線路が接点不良があった場合のバックアップとして入れているところです。
レイアウトで情景をつけていくとポイント不良とか接点不良があっても交換は容易ではありませんから、あらかじめリスクの高い箇所を選んで2箇所給電としています。
これだけフィーダーをつけているので電圧降下とは無関係ですが、端子番号で300ちかくなりますから配線が凄いことになりそうです。

メモしたものはエクセルで整理しておきます。

それをプログラムに反映させるのですが…こういう事態になっていたりします。

特に第4工区は、閉塞信号以外に、場内信号や入替信号もあり…なかなか手間がかかるので完成まで時間を要しそうです。