第4工区の電気配線が仮完了しました。
仮としているのは最終的な通電試験を実施した後に、ホットボンドなど配線を整理するためです。

第4工区は終端駅モジュールに留置線が多数あるプランですが…

まだ線路敷設だけ…ということもありスッキリなのですが…

モジュールの裏側はこんな状態になっています。
モジュール中央左下のスペースは信号制御基盤(SE8C)が届き次第に工事するため空けています。
4.5畳相当の部屋を模型専用にしているのですが、2台モジュールを出していると作業スペースがほとんどありませんね。

もはや謎解きの状態の配線です。
それでもかなり整理しているため不良箇所が見つかっても切り分けは出来ると思います。
コードが出ていない穴は信号機用のもので計画的に作業を進めています。
この先、信号機(…に使う基盤)が増えると、さらに恐ろしいことになりそうです。

鉄道模型をやっているのか、電気工事をやっているのかわからなくなってきます。
この第4工区だけで旧追兎電鉄レイアウトよりもデコーダや配線は多いのですが、1ヶ月かからずにここまで完成しました。
やはりノウハウというか経験値は大事だということですね。