追兎電鉄は自動運転をするためとはいえ、電気工事ばかりしてきた感じです。

…が、電気工事も少々飽きて来たので、信号工事と並行して本来のレイアウト作業も進めていくことにします。

レイアウトベースで使ったスタイロフォームで山を作り始めています。

爪楊枝が刺さっているのは積み重ねるスタイロフォームとの仮止めのため…。

スタイロフォームが溶解しない木工用ボンドを塗りつけて…。

低い山が出来ました。場所は前回作成の追兎電鉄と同じですが、高さは10cmなので標高15mとかなり控えめです。山というより丘です。

レイアウトの見栄えは高低差で演出することが出来ます。山は高ければ高いほど上手なレイアウトに見えるものです。

もっと高くしたい。

でも追兎電鉄はいろいろ制限のある中で欲張るレイアウト。収納時を考慮すると線路より上は15cmしか作れません。山には植樹しますので、この高さが限界。

あとはどういうアングルで撮影するかを考えて進めていきます。