追兎電鉄は自動運転が一番の目的なので駅を作らないと…ですが、問題が山積みです。
第1工区を作業場に出しているので、旧追兎電鉄と同じく「新宝塚駅」に着手します。

線路配置は旧追兎電鉄と同じなのですが、少々手抜きをした部分があるため、ツケが回ってきました。
旧追兎電鉄では新宝塚駅の構内分岐の間に自作の12mm線路とか使っていました。
今回は構内分岐を既製品でほぼ組みあげたこともあり…

KATOの島式ホームが収まりません。
通常4番分岐の後に、64mmを2本入れるのですが、4番分岐の後にさらに4番分岐(直線124mm)が入ったことで4mmほど線路間隔が狭くなっているわけです。
こういう場合、プラットホームの下部を削れば…なのですが、それはNGです。
近代型なら大丈夫なのですが、新宝塚駅に近代型ホームは似合いません。
通常の島式ホームを使うと、ホーム屋根が低いのでパンタグラフと接触するわけです。
本当に困りました。

ならば…ということで、TOMIXの島式ホームを用意してみました。
KATOは線路間隔が66mm、TOMIXは55.5mmということで大丈夫では…と思ったのですが、これも問題があったりします。
TOMIXの線路は土床付きで18.5mm、KATOの線路は土床付きで25mm…。
ホームは狭いけど、プラットホームの下部がKATO同様に収まりません。
結局、プラットホーム下部を削りました。

こんな感じですね。

ただし問題はプラットホームが狭いので到着した列車との間に大きな隙間がある…ってことで…。
どうしましょうかねぇ。