前回の続き、駅ホームをどうするか迷いに迷ったのですが、工作難度の低いものを選択しました。
それはTOMIXホームの拡張です。
TOMIXホームは線路間隔に比べて約5mm~6mmほど狭いことがわかりました。
なので、ホームの両側をそれぞれ2.5mm~3mm拡張すれば…なのですが、3mm拡張することは車体との接触が想定されます。
2.5mmというのは寸法の切り出しが微妙すぎます。
今回は2mmのプラ角棒をホーム両端につけることにしました。

作業に没頭するあまり途中の写真を忘れています。

ゴム系接着剤でプラットホームに角棒を固定します。両端の曲線部分はマスキングテープで押さえながら乾燥を待ちました。
乾燥したらスプレーでザッと塗装、かなりいい加減です。

塗装した接着面だけ撮影していました。
かなり雑です。…がいいのです。
ここはコダワリません。

なぜなら点字タイルなどで隠れるからです。
いつもと同じようにエクセルで点字タイルのパターンを作り、シールとして印刷します。

実際にホームに施工したところのアップがこちら。
写真になると実物より大きく写るため粗も目立ちますが、実物を肉眼でみたら…ぜんぜん問題ありません。…と思います。

まだ未塗装のホーム屋根をのせてみました。
製品版より2mm拡張されているので、点字タイルの場所も余裕があるように見えます。
ただ実物に忠実に…となると、これはダメな例です。ホーム屋根の支柱があるところは、点字タイルが支柱を避けて配置されているはず…。
このあたりを丁寧に作るかどうかで、リアルが変わってくるのでしょうが…、どうしましょうか。

レイアウトに仮置きしてみました。
ホームの高さが1.5mm~2mm低いので、列車の床下機器が見えてしまっていますが…結構いい感じでは…と、いつもの自画自賛です。

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