先週は国際鉄道模型コンベンションに行ってました。

本来は出展予定だったイベントです。
自動運転だけに特化するなら出展することも出来たかもしれませんが、やはり情景が無いとお話になりません。
ベニア平原をただ走っているだけの模型との差別化が出来ないこともあり、今回見送ったのは正解だった気がします。
展示内容で「自動運転」をやっているところは皆無でした。
ただTOMIXの自動運転システムが地味に機能アップしてきているため、もう一段も二段もレベルを上げないと自動運転に精通していない層へアピールするのは難しくなりそうです。
今回は「TSUxxxxxxTO」や「サxxxル」に所属していながら、なんと自作車両も情景も持参しませんでした。
(そのため無茶苦茶クレームを受けました。)
でも追兎電鉄製作に全力を入れたいので、これが完成するまでは他の企画はしないことにしました。
反省しつつも間違ってないと思います。


イベントでは多くの友人たちと会うことが出来たのが一番の収穫でした。
それ以外にも多くの技法を伝授いただいけたり…ですが、実際に購入したのはコレ

1箱(2両セット)がなんと500円の投売り状態
とりあえず2箱買ったけど、6両編成とか8両編成がしたくなったので追加して合計4箱です。

今回のイベントでの気づき。
それは「カラフルな車両は目立つ」ということです。
私はこうして写真を中心にブログ的に製作記を不定期にアップしていますが、世の中は動画メインです。
東京開催だからといって、首都圏の通勤車を走らせているだけではダメです。
なぜなら「ステンレス車には華が無い!」からです。
もちろんE233系オレンジ帯なら中央快速だとわかるけど…「ふぅ~ん、それで?」になるわけです。
蒸気機関車も好きな人は好きだけど、ただ真っ黒…。
ウソ電でもカラフルな塗装をして走っているだけで目立つ目立つ、そしてそれをスマホで撮影してYouTubeやインスタに…って感じになります。
そのため遠くからでも目立つ車両ということで…。


他にも気づきは多かったけど、それは今後のネタとするためいまは非公開


来年も国際鉄道模型コンベンションが開催されることも決定しましたし、一番のネックであった協力者も確保できたので再始動とします。