この一週間は仕事が多忙であったことに加え、地元がお祭りで来客も多かったことから鉄分はほとんど補給できていません。
でもこの製作記は毎週日曜日の夜に更新することを目標にやっていきたいと思います。

そんな状況でも100円均一のお店で面白いアイデアが出てきたので、こういうものを買ってみました。
透明なのでわかりにくいですが、長方形の筆入れっぽいものです。
これを使ってビルを作ってみよう…ということです。
現在ではKATOやらTOMYTECから多くの建物が発売されているので、それらを並べるだけでも十分に街並みは出来ます。
実際、JAMに出展していたレイアウトでも買ってきた建物を並べただけのものが少なくありませんでした。
個人的には追兎電鉄を見る人に「アレはKATOの建物だ」とか「TOMYTECのマンションだ」とか思われてしまうのは悔しいのです。
ただ基本的に手抜きで効果的をモットーとしているのでそれも買ってきたものを並べるのもアリだと思っています。
(駅ホームは量産する手間がハンパ無いのでメーカー品をほぼそのまま使えるところは使っています。)
このバランスが難しいです。
そこで目立つ建物は極力自作することにしました。
ただ自作しようにも技術も時間も機械(カッティングマシンなど)も無いためアイデア勝負です。

まずベースと建物を基礎を作ります。
建物を作ったはいいけど、その建物を地面に段差があると不自然に見えてしまうため、ビル周辺部分もあわせて整備する計画です。

そして1mm厚みのプラ板でこういう箱状のものを作ってみました。
本当にお手軽な工作です。
それがどうなるかといえば…

こんな感じで立体になります。
コレクションしたフィギュアのケースですね。
…と、ここまで作って気がづいたのですが、最初からフィギュアのケースを使えばよかったのでは…。
まぁコストパフォーマンスがいいのでヨシとしておきます。

屋上は無線局絡みでいろいろ見てきたので、面白いものをたくさん作っていこうと思います。

このビルは追兎電鉄本社ビル…という設定で作っています。
追兎電鉄はいろいろ自動化を推進しているため従業員数は少ないです。(実際に稼動しているのは私一人だけですが…)
そのため本社ビルでも従業員が少ないため低層ビルでも十分ですが、ビルの大部分がサーバースペースと運転司令室になっているということで、7~8階建てのビルです。
独自色を出すために全面ガラス貼りのビルということで、上層の2フロアはオフィス風景も作りこんで楽しみたいですね。
ただ本社ビルを自作するにはあり目的があり…、それは工程が進んでいけばわかることでしょう。