前回より作り始めていた追兎電鉄本社ビルですが、ある程度まで出来たので一旦終了にします。
この本社ビルは、第4工区の希海駅に隣接させる予定ですが、第4工区の着工が遅れているためしばらくは工事中断です。

透明ケースだけで「ビル」と言っても説得力がないので屋上部分はキッチリつくろうと思います。
側面の壁は凹凸のある塗装にしています。
また屋上部分はいろいろ仕込むネタがあるので、また後で…

ビルを透明にしたのは、内部にiPod touchを仕込むためです。
横画面に出来ないのはもったいないけど、メーカー不明のジャンク液晶に比べると、第1世代とはいえ十分に使えるものです。

ビルの壁は印刷したものをそのまま使えるので気分にあわせて変えることも可能。
お堅い場に出す時にはフォーマルな雰囲気にするつもりですが、基本は「萌え」です。
なぜなら、追兎電鉄と「萌え」は深い関係にあり、創業以来の伝統でもあるからです。

液晶画面には追兎電鉄の鉄道むすめを中心に出していくつもりです。

またこちらも照明を入れてあります。ビル全体がネオンのように見えるデザイン…ということで時代設定も技術的根拠も無視して、自分の作りたいものを…の結果です。