12月2日に、水間鉄道水間観音駅で開催された「笑電祭」に自動運転レイアウトを持参して参加してきました。

こんなプレート(?)も作っていただいてました。
ただ初めてのイベントということで会場の様子もわからず…現地に行ってみると…

検車庫の前に会議用テーブルが1台…(笑)
さすが「笑電祭」

今回は追兎電鉄の第1工区のみなので、なんとかなりました。
大規模ではイベントに対応できないので、これもアリですね。

ただ追兎電鉄だけでなく、他の出店者も…南海電鉄や泉北高速でさえも…同じようなものでした。
手作り感満載ですが、非常に盛り上がったイベントでした。

追兎電鉄というと、開場から閉場までこの状態。
とにかく人だかりで大盛況でした。

自動運転とはいえBトレ、大人は見向きもしませんでしたが、子供たちはずっと魅入っていました。
線路の高さがちょうど子供の目線であったこともあり、キラキラした目で行き交う電車を見ている姿は、私が当初自動運転を始めた頃の気持ちを思い出すことが出来ました。
今回のイベントに参加できて大満足です。

ただJAMのような鉄道模型イベントではなく、地域イベントであるためか、ゴジラの出没率は多かったですね。
もちろん破壊されるのは避けたいですが、ある程度は覚悟のうえなのでポイントマシン以外は手を触れても何も言わないようにしてました。
当初は駅方向からのみ見ていた子供たちも裏側まで回って…。鉄橋とかトンネルって惹かれますよね。

さて追兎電鉄もこのイベントで一区切り、終了です。
新たなステージへと進むことになります。