模型部屋を手に入れた。

昨年末に、築浅の戸建住宅を購入しました。

4LDKという広すぎる家であるため、1部屋をレイアウト常設できる模型部屋としました。

しかしながら、模型部屋は8畳相当の洋室、一辺が3.5メートルの正方形の部屋になります。その部屋に、6メートルちかくにもなる追兎電鉄レイアウトが収まるはずもなく、已む無く解体に至りました。

ちょうど同時期にBトレのメーカーであるバンダイがBトレ撤退を決めたこともあり、追兎電鉄もBトレからNゲージへの転向を決めました。このままBトレ専用レイアウトを継続していても、いずれ保守部品などが入手できなくなり、運転継続が出来なくなることが容易に想像できたからです。

…とは言うものの、約15年ちかくBトレしか集めて来なかったのですから、Nゲージに転向しようにも車両がありません。手元にあるのは約3000両ちかいBトレ車両のみ…。Nゲージ車両を購入するため、3ヶ月かけてBトレ車両を売却していきました。

残すところ、あと400両くらいです。それでも十分に多いのですが、もともと3000両もあったわけですから、2600両ちかくが旅立っていったことになります。

残る車両は特別に手間隙かけて仕上げた車両ばかり。特に阪急は艶出しのため何度もクリア塗装しているので愛着もあります。そんな車両ほど市場ではジャンク扱いとなるので、手元に残している…ということです。

売却した資金で新たなレイアウトを組み上げていくことになります。

ホームセンターで設計図どおりに切り出してもらったベースです。さてどういうレイアウトになるか…お楽しみに…