先日、ホームセンターで切り出してもらった部材を組み立てることにします。

正直精度は悪いのですが、今回は仮モジュールなので気にしないことにします。いろいろ机上でプランニングしていたのですが、一向にまとまらないため仮モジュールで基本エンドレスを組んでから、部分ごとに修正を加えたモジュールと交換していく工法を採用します。

仮モジュールですから強度はそれなりで十分。それでも12mm厚の部材ですから重量感もそれなりにあります。木工ボンドで接着です。

木工ボンドで固着できるまではガムテープで補強します。これも仮モジュールだからこその適当さ。

基本モジュールが組みあがりました。

最終的にはフレキシブルレールで作りますが、まずはKATOユニトラックにしますから、直線248mm×3本を基本単位とします。

高さは220mmですから仮モジュールとしては高いのですが、プランが固まった部分から本番モジュールと入れ替えていくので、高さは確保する必要があります。

フロアに座ったときの視点がこんな感じです。でも座って見るつもりは無いので問題ありません。

床に寝そべって…の視点がこちら。メインはこの高さですから十分です。

下から見上げた視点も…。これはガーダー鉄橋は必須になるパターンですね。