Bトレをパソコン制御で完全自動運転するレイアウト

Bトレ動力のDCCデコーダ搭載方法

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自動運転を行うためには、DCCデコーダを搭載する必要があります。
しかしながら、DCCデコーダを搭載した製品は発売されていませんから、自分で改造するしか道はありません。
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自動運転をするまでは多くのハードルがありますが、少しでも参考になり、自動運転を楽しむ方が増えればいいな…という考えから、搭載方法を公開させていただきます。

今回DCCデコーダを搭載するのはバンダイのBトレインショーティです。
自動運転では集電不良が列車暴走に直結するため、動力車2両の間にジャンパ線を設けて、より確実に集電ができるようにしています。
※普通にDCCデコーダを搭載するだけなら動力車は1両で十分です。

用意するもの

  • KATO Bトレ動力 ×2
  • KATO DCCデコーダ(EM13)
  • 超極細電線
  • バンダイ Bトレインショーティ ×2
  • ハンダゴテ
  • ハンダ
  • 熱収縮チューブ 1cm用
  • カッターナイフ
  • ピンバイス 0.5mm用
  • マスキングテープ
  • 作業用マット
  • 通電テスター
  • 釣具の板おもり

(01)動力車の分解

(02)動力車の基盤加工

(03)加工した基盤に超極細電線をハンダづけ
作業用マットに基盤をマスキングテープで固定すると作業が楽にできます。(個人差があります)

(04)通電テスタでチェック
電気的にショートが無いかを確認しておく

(05)動力車を組み立て

(06)超極細電線を必要な長さでカット

(07)通電テスタでチェック

(08)DCCデコーダのテスト
デコーダの初期不良はかなり多いため、ハンダづけする前に動作確認は必須です。

(09)動力車の分解

(10)DCCデコーダのハンダづけ
作業用マットにDCCデコーダをマスキングテープで固定すると作業が楽にできます。(個人差があります)

(11)DCCデコーダのテスト
電気的にショートが無いか、ハンダづけでDCCデコーダが熱破壊されていないかを確認しておく

(12)動力車の組み立て

(13)DCCデコーダのテスト

(14)熱収縮チューブでデコーダを保護

(15)車体の組み立て

(16)板おもりの積み込み

(17)走行試験

(18)屋根の組み立て

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