Bトレをパソコン制御で完全自動運転するレイアウト

レイアウト

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追兎電鉄のレイアウトは「こだわり」をもって製作しています。

  • 自動運転対応
  • 写真・動画撮影対応
  • 音声対応
  • 収納性

普通のレイアウトでは満足できなくなったことと、どんなに頑張っても緻密な情景は作れないので誰もやっていないようなことをやりたい…という理由です。

レイアウト製作進捗状況

自動運転対応

追兎電鉄レイアウトは鉄道模型の自動運転のために作っているようなものです。 自動運転を行うためには列車がどの位置にいるかをパソコンが認識する(在線検知)する必要があるので、実物の鉄道を同じく閉塞区間を設定して、それぞれに閉塞区間ごとに電気配線を設けます。 前作の追兎電鉄レイアウトでは32閉塞、8分岐、8信号機、1踏切でしたので、約240本もの電気コードが必要でした。 お座敷レイアウトで自動運転を行うのは不可能でしょう。 レイアウト製作の理由はここにあります。

写真・動画撮影対応

追兎電鉄レイアウトは分割式であるため展示会などに持ち出すことは可能です。 ただし平常時においてはブログやニコニコ動画・YouTubeでの情報発信となります。 そのため写真や動画がどれだけキレイに撮影できるか…を重視しています。
列車が走行するシーンを一番カッコよく撮影できるお立ち台は「大半径カーブ」だと思っています。 走行する車両がBトレではありますが、最小半径を348mmに抑えているのもこのためです。
次にこだわるのは「視点」です。 模型では上から眺めることが多く屋根が目立ちますが、実際に列車を眺める場合は、線路際なら列車を見上げ、駅ホームなら列車とほぼ横から見ることにになります。 線路際から見た風景では、やや煽るような角度で撮影するため線路をグラウンドに直敷設することは出来ません。 また線路がレイアウトベースの端ギリギリに敷設されていると撮影したものに「世界の果て(レイアウトベースの側面)」が写りこんで興ざめです。
線路際にスペースを作るため、レイアウト両端が急カーブとなってしまいますが、それ以上に大事なところなので優先します。

音声対応

鉄道模型で音声対応というと通常はDCCでサウンドデコーダを…ということになりますが、追兎電鉄では蒸気機関車はありませんし、ディーゼルも少数派、なによりBトレにはサウンドデコーダを搭載するスペースがありません。
そのため初代レイアウトよりこだわり続けている駅アナウンスをよりグレードアップしていきます。実物の駅アナウンスは認知性を上げるため、比較的テンポが遅いわけで…、そのまま使用すると到着アナウンスの途中で列車が到着してしまいます。
そういうことで、今回も駅アナウンスは特別にオフレコしてもらったものを使用することにします。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 080-6677-8480 受付時間 18:00 - 22:00 (平日を除く)

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